「電気代が怖い…」と焦る前に!室内で今すぐできる夏の節電術
季節節電コラム
【2026年最新】夏の節電対策!
―エアコンと電気設備の効率的な使い方―

連日、厳しい暑さが続いていますね。
夏場はどうしてもエアコンを使う時間が増えて、「電気代が高くて困る…」「オフィスの省エネ、何から始めればいい?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、オフィスや店舗、ご家庭でも今すぐ実践できる「効果的な夏の節電対策」を、電気のプロがポイントを絞ってサクッと解説します!
1. エアコンの節電は「設定温度」と「風量」がカギ
夏場の電力消費の大部分を占めるのがエアコンです。少しの使い方で大きな差が出ます。
- 設定温度は「28度」を目安に無理なく設定
設定温度を1度上げるだけでも、約10%の節電効果があると言われています。 - 風量は「弱」より「自動運転」が一番省エネ
弱運転にすると部屋が冷えるまでに時間がかかり、逆に電力を消費します。「自動運転」なら一気に冷やした後に効率よく微風に切り替わるため無駄がありません。 - サーキュレーターや扇風機を併用する
冷気は部屋の足元に溜まりやすい性質があります。サーキュレーターで空気を循環させると、体感温度が下がりエアコンの負担を減らせます。
2. 意外と見落としがち!「室外機」の環境整備
室内機だけでなく、屋外にある「室外機」の環境も消費電力に大きく影響します。
- 日よけカバーなどで直射日光を防ぐ
室外機本体が熱くなると、熱を排出する効率が落ちて余分な電力を消費します。
すだれなどで日陰を作るのが効果的です。(※吸排気口を塞がないようご注意ください) - 吹き出し口の周りをスッキリさせる
周囲に物を置くと排熱の妨げになり、機器に負荷がかかります。室外機の周りは風通し良くしておきましょう。
3. 照明設備・待機電力の見直し
- LED照明への切り替えでWの節電効果
従来の照明に比べて消費電力を大幅にカットできるだけでなく、発熱量が少ないため「室内の温度上昇を抑えてエアコンの負担も減らす」というダブルの効果があります。 - 使っていない機器のプラグを抜く
長期間使わない設備やPC周りの機器は、待機電力をカットするためにこまめに電源をOFFにしましょう。
4. 設備の見直し・省エネのご相談は株式会社Owwlへ
「色々試しているのに電気代が下がらない」という場合は、エアコンや電気設備自体の老朽化が原因かもしれません。最新の省エネ設備に更新することで、月々のランニングコストを大きく削減できるケースが多くございます。
弊社では、現地調査や図面確認を通じた「電気設備の省エネ化提案」や「LED工事、太陽光設置工事・空調のメンテナンス作業など」を承っております。
オフィスの電気代削減や店舗の設備見直しなど、お困りごとがございましたらWebサイトのお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
酷暑の折、皆様どうぞご自愛のほどお祈り申し上げます。
今後とも株式会社Owwlをよろしくお願い申し上げます。

