知らずに使うと危険?猛暑のLPガス爆発を防ぐ安心対策3選
防災・停電対策トピックス
【プロが警告】夏はLPガス爆発事故の「最危険期」!
―命を守る対策3選―

連日厳しい暑さが続いていますね。
冷房をフル稼働させるこの時期、実は「LPガス(プロパンガス)の爆発・引火事故リスク」が一年で最も高まることをご存じでしょうか?
「うちは大丈夫」と油断せず、今すぐ自社の設備をチェックしましょう!
なぜ?夏場にLPガス爆発が起きやすい「3つの原因」
- 気温上昇による「ガス漏れ」
直射日光などでボンベが高温になると内部圧力が急上昇し、安全弁からガスが自動放出されたり、配管から漏れやすくなります。 - 冷房優先による「室内へのガス滞留」
締め切って換気扇を止めると、万が一漏れたガスが室内を一瞬で「爆発限界濃度」にしてしまいます。 - 湿気・油汚れによる「電気火花」
LPガスは重く床付近に溜まる性質があります。夏場に起きやすいコンセントの「トラッキング火花」が着火源となり、爆発を引き起こします。
命を守る!今すぐできる「3つの緊急対策」
- ① 屋外のボンベチェック(日よけ・風通し)
直射日光を防ぐカバーをかけ、周りに物を置かず風通しを良くする。 - ② 冷房中も「24時間換気」を徹底
「冷房がもったいない」と換気扇を止めず、常に回してガスを溜めない。 - ③ コンセントのホコリ・油汚れを掃除
着火源を作らないよう、プラグ周りを拭き取りトラッキングを防ぐ。
「うちの店舗(オフィス)の換気設備や電気配線は大丈夫かな…?」と不安な方は、事故が起きる前に早めの緊急対策をお勧めします!
今後とも株式会社Owwlをよろしくお願い申し上げます。

